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付き合う前の初デートを成功させるためにすべきこと3箇条

誰にだって、必ずある「初めて」。経験値ゼロの状態で行動に至る訳ですから不安があって当たり前。

それが、やっとの思いで取り付けた「あの人」との初デートなら不安で夜も眠れないのは至極当然!

今回は「付き合う前の初デートを成功させるためにすべきこと3箇条」を伝授致します。是非とも不安要素は取り除いて、初デートに挑んで下さい!

第一条 「プランは大まかに決めておくべし」

初デートといえば、どれだけリード出来るのかが男の腕の見せ所!

ここに行って、あれをして、これをして~…緻密で完璧なデートプランの出来上がり!…と思っているそこの貴方。

甘い!甘すぎる!!

決めるスポットはメインただ一つにするべし

初デートの失敗あるあるで断トツに多いのが「詰まりに詰まったスケジュール通りに、事が進まずグダグダになってしまった」という事態。

ここに行った後にこのお店で食事してこれをして~…なんて思っていても店舗の臨時休業・交通手段の混雑具合によって予約に間に合わない等のトラブルは起こりがち。

デートプランは事前に女性と相談してメインスポットを一つ決めておく位に留めておく方が余裕を持って当日を楽しめる様になるでしょう。

メインスポットは女性に決めて貰う

昨今、女性の肉食化がよく話題に上がりますよね。
社会的にも地位を認められ「男性がリードすべき!」という風潮はかなり薄れてきている様に思います。

それに、男性に対して「対等」を求める女性も多くなってきました。

まずは、2つのプランを用意して下さい。例えば「ショッピング」と「アミューズメントパーク」

大まかなプランで相手に選択肢を与える事で相手の「対等に扱われたい」という女性の自尊心も保てますし、貴方の相手に対する「気遣い」も評価される事でしょう。

押さえるべき所は押さえておくべし

緻密に計画を立てていない分お互いに意見を出し合い相手をよく知れるチャンスでもあります。

メインのスポットを決めたのなら、その周辺に話題になっているスポットはないか女性の興味をひく様なスポットはないか?●●ウォーカー等の情報誌でチェックしておく事もお忘れなく!

気になったお店やスポットは直ぐに確認出来る様にスマホのカメラで撮影しておきましょう。

スマートに当日のエスコートを成功させて「楽しかった」と言わせるデートが出来たなら彼女はきっと貴方を「頼りになる人」と評価してくれます。

第二条「相手の嫌いな食べ物をリサーチしておくべし」

初デートでの失敗例断トツNo.1は「食事、何食べたい?」からの、店が決まらずお互いイライラしてしまう展開です。

思ってても言えない女心を理解するべし

これは、非常に危険で意外とこの展開が原因で直ぐに破局するカップルも少なくありません。

また、リードしようと「ここにしよう!」と決めた店で「私、実はお肉苦手で…」なんて展開もあるあるです。先に言ってよ!とは、至極当たり前なのですがその遠慮こそが初デートの距離感なのです。

そこで、これをチャンスにしスマートにエスコートして男の株をグッと上げておきましょう!

スマートにエスコートするべし

その為には、事前に「嫌いな食べ物」をリサーチしましょう!それも、大まかに。で構いません。「肉・魚・野菜・和食・フレンチ・イタリアン・中華」これ位の分類でも全然構いません。

デート当日に聞くと、相手が遠慮して「貴方に合わせるから何でも良いよ」なんて言い出す可能性もあるので、デート日以前に調べておくべきでしょう。

 

肉の中でも「牛肉は嫌いだけど鶏肉は好き。」とか「白身魚は食べれるけど、赤身魚は苦手」なんてパターンもありますが。その専門店でも無い限り焼肉屋には牛肉も豚肉も鶏肉も置いてるし、寿司屋には白身魚も赤身魚も置いてます。

ただ危険なのは「生ものが苦手」という場合ですね。この場合、完全に海鮮系のお店は除外される訳ですし。完全にNGなお店が発生するという事。間違っても、そのジャンルのお店を選ばない様注意しましょう。

 

後は、彼女の苦手なジャンルを外して2つチョイスして選んで貰うだけです。

第一条と同じですが、人は「何食べたい?」という質問より「これとこれ、どっちが食べたい?」という質問の方がスムーズに答える事が出来ます。この質問で、スムーズに食事をするお店を決めましょう。

ここぞという時には男気を発揮するべし

ただし「どっちでも良いよ。貴方の好きな方で」という返しのパターンも多く見受けられますが…その場合、素直に貴方の食べたいもので大丈夫でしょう。

あまり、長考に入ると優柔不断に見えてしまうのでビシっと即決していくのがベストです。

第三条「彼女の前日・翌日の予定を把握しておくべし」

楽しい楽しい初デート。何のトラブルも無ければ尚のこと離れがたくなって気付けば深夜なんて事も。

またまた女心を理解するべし

時間は深夜に突入…段々彼女は時計を見てそわそわ。
ふとそれに気付いて理由を尋ねると、翌日朝早くから用事があって…なんてのも初デートあるある。

だから先に言ってよ!と、なりますよね。

スケジュール確認を怠るべからず

デート日以前に「当日は何時頃まで大丈夫?次の日予定とか無いの?」と、軽ーくリサーチをかけておきましょう。

相手が実家住まいで若い女性なら、まさかの「門限有り」のパターンも無きにしもあらず。

しかし、あまりに「当日は何時何分まで遊べる?翌日の予定って何その予定は何時から?」と詰めていくとデート前から「重い男」の称号を頂く恐れがあるのであくまで世間話程度で結構です。

後は、彼女にお任せしましょう。

意外と、翌日朝から用事があると言っていても「そろそろ帰らなくて大丈夫?」と声をかけても「もう少し大丈夫だよ!」なんて可愛い答えが返ってくる事も…。

相手を気遣い、男の器を魅せるべし

また、前日の予定も何気なく確認しておく事で前日仕事が遅くなりそうならデートは昼からにしようか?なんて、気遣いも出来ますよね。

女性の方が身支度に時間がかかる事も想定して、自分にも相手にも余裕を持たせた方がお互いに楽しむ事が出来るでしょう。

まずは、貴方の「相手の背景を気にかけられる男の余裕」をしっかりと出していく様な声掛けをする為の情報を集めておきましょう。

あなたの気遣いに応えるかどうかは彼女次第。貴方は選択肢を与えてあげるだけで良いのです。

おわりに

いかがでしたか?

この3箇条をしっかりと初デートの当日までに押さえておけば当日些細なトラブルに巻き込まれたとしても「成功」と呼べる結果が待っているでしょう。

それでは初デートの検討を祈ってます!

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